内科・循環器科

千川通りあさのクリニックの内科・循環器科

当クリニックの内科・循環器科の特徴

総合内科専門医や循環器専門医に加え、臨床栄養指導医やスポーツドクターなどの様々な経験を活かし、幅広い視点から患者さんの診療にあたります。また、これまで大学病院にて新しい治療を研究したり、学会のガイドラインや国の指針の作成などに携わったりしてきました。そのような専門的な経験を活かして、患者さんお一人おひとりに合った診断・治療を行うよう心がけています。少しでもご不安やお悩みがありましたら、お気軽に受診ください。

禁煙外来

禁煙したいけれどできない、という方も多いかと思います。タバコは、血中のニコチン濃度が下がると吸いたくなる身体的依存と、気持ちを落ち着けるために吸う心理的依存が両方関係しているため、ご自身で断ち切ることは簡単ではありません。当クリニックでは禁煙専門医の資格を保有する院長が、適切なアドバイスや禁煙補助薬の処方を行います。保険診療で受診できますので、ぜひ一度ご相談ください。

生活習慣病相談

偏った栄養の食事、運動不足、飲酒、喫煙など生活習慣の乱れは、高血圧や高脂血症、糖尿病、などの病気につながります。しかし長年の習慣を変えることは、とても難しいことです。また、急に変えようとしてうまくいかず諦めてしまう方も少なくありません。総合内科専門医や循環器専門医に加え、臨床栄養指導医やスポーツドクターなどの様々な経験を活かし、患者さんの状態をより総合的に診ることができます。

初期の生活習慣病は自覚症状がないことがほとんどです。症状がなくても肥満が気になる、血圧が高くなってきた、健康診断で異常を指摘された、などありましたら一度ご相談ください。

栄養相談

生活習慣の中でも、病気の治療や予防につながりやすいのが食生活です。しかし、一口に食生活の改善といっても、その目的が糖尿病なのか腎臓病なのか、または心臓病、高血圧、肥満なのかによって、改善内容は異なります。臨床栄養指導医としての様々な経験から、特に糖質制限や脂質制限の指導に精通しています。どんな点に気をつけて食事を摂れば良いかなど、患者さんに合わせたアドバイスをいたします。

予防接種

当クリニックでは病気の予防に力を入れているため、予防接種も積極的に行なっています。

インフルエンザワクチンのほか、新しく導入された肺炎球菌ワクチンのご相談も承ります。

健康診断

病気を未然に防ぐためには、定期的な健康診断で身体の状態を知ることがとても大切です。特に自覚症状がなくても、早期発見・早期治療により、健康寿命を伸ばすことも可能です。産業医としての経験を活かし、様々な視点から健康アドバイスをいたします。忙しくてなかなか受けられないという方も、ぜひ一度受診ください。

一般健康診断 特定検診 特定健康診査(中野区の国民健康保険に加入している4075歳)

内科・循環器科の代表的な疾患

糖尿病

日本の糖尿病患者は予備軍も含めると約1,000万人、年間死亡者数は約14,000人いるとされています。特に循環器系の患者さんの4割は糖尿病を抱えているとも言われています。糖尿病は膵臓から分泌されるインスリンが低下して、血液中のブドウ糖(血糖)が増加する病気です。高血糖の状態が続くと、喉が渇く、疲れやすい、体重減少、トイレが近くなるなどの症状が現れ、進行すると糖尿病網膜症や糖尿病腎症、糖尿病神経障害などの合併症を引き起こします。

糖尿病治療の基本は糖質制限など食事・運動習慣の改善です。当クリニックでは、総合内科専門医や循環器専門医としての経験を活かし、これまでの経験を活かして、お一人おひとりに合わせた糖尿病コントロールを指導いたします。

動脈硬化

血管が硬くもろい状態になることです。加齢や血液中のコレステロールの増加が主な原因です。コレステロールが蓄積すると血管の壁が分厚くなり、血管自体の弾力性が失われます。進行するとプラークができて血管が狭くなり、さらにプラークの破裂により血栓ができて、心筋梗塞や脳卒中などの病気を引き起こします。日本人の5人に1人は動脈硬化が原因による病気で亡くなると言われています。

動脈硬化の治療・予防には、食事療法や運動療法、場合によっては薬物療法を行います。当クリニックでは動脈硬化専門医・指導医の資格を活かし診療を行います。

心不全

心不全は個別の病名ではなく、心筋梗塞や弁膜症、心筋炎など心臓の機能が低下した状態を広く指します。心臓の病気や高血圧、糖尿病などが主な原因ですが、やはり高齢になるほど心不全を発症する割合は高まります。これからの高齢化社会において、病院・クリニック間での心不全診療はとても大切です。当クリニックでは、循環器専門医の経験を活かし適切な診療を行いますので、お気軽にご相談ください。

狭心症

心筋梗塞と合わせて「虚血性心疾患」と言われています。狭心症は、心臓の冠動脈が詰まって狭くなり、心筋(心臓を動かす筋肉)に酸素や栄養が十分に届かなくなる病気です。原因のほとんどは動脈硬化で、胸に痛みや圧迫感を感じます。何か動作をした時に発作が起きることもあれば、安静時や就寝時に発作が出る場合もあります。

心筋梗塞

冠動脈が狭くなってもある程度血流があるのが狭心症、それに対し冠動脈が塞がって血流がなくなってしまった状態を心筋梗塞といいます。心筋梗塞の場合、胸の痛みや圧迫感を強く感じます。心筋梗塞の発症を予防するためにも動脈硬化の予防、つまり生活習慣病の改善がとても大切です。

弁膜症

心臓の弁に障害が起きて血流に障害が起きる病気です。弁の開きが悪くなり、血液がうまく流れない状態を「狭窄」、弁の閉じが悪くなり血液が逆流する状態を「閉鎖不全」と言います。先天性のほか、加齢や心筋梗塞、感染症、外傷、リウマチ熱の後遺症などが原因です。症状は異常をきたした弁状態によって様々ですが、動悸・息切れ、むくみ、倦怠感などがあります。進行すると心臓全体が機能障害になるため早めの治療が必要です。

不整脈

心臓はわずかな電気刺激によりポンプのような動きをして、全身に血液を送っています。この電気刺激が正常に伝わらず、脈が不整になる状態が不整脈です。不整脈には、脈が早くなる「頻脈性不整脈」、脈が遅くなる「徐脈性不整脈」、脈が不安定になる「期外収縮」の3つがあります。原因は心筋梗塞など心臓病のほかに、甲状腺や肺の病気、生活習慣の乱れなどが挙げられます。中には致死性の不整脈もあるため、気になる場合はお早めにご相談ください。

心房細動

心房細胞では1分間に400600回も不規則な動きをします。原因は心筋梗塞など心臓病のほかに、甲状腺や肺の病気、生活習慣の乱れ、加齢などが挙げられます。動悸や息切れがする、倦怠感などが出るほか、血液の流れに偏りが生じるため血栓ができやすくなります。脈で不安や心配がある方は受診ください。

165-0031 東京都中野区上鷺宮3-16-1

西武池袋線 富士見台駅より徒歩3分、中村橋駅より徒歩6分

診療時間
9:00~12:30
15:30~18:30

△:土曜日の診療時間は9:0014:00です。

(当面は12:30までとさせていただきます。)

※:金曜日の診療担当は前院長浅野哲雄先生です。